画像を選んで、重ねて、映像にする
FrameFlipは、基準画像(顔/物)にフレーム画像を合わせて、短い映像(MP4)として書き出すアプリ
使い方
基準画像を選ぶ
最初に、基準となる1枚の画像を選択する。
この画像が、動画全体のサイズ・向き・配置の基準になるため、できるだけ正面に近く、傾きの少ない画像を選ぶと、その後の重ね合わせが安定する。
人物の場合は顔がはっきり写っている写真、物体の場合は形が明瞭で、フレーム内に余白のある写真が適している。
対象を指定する(顔/物)
次に、どこを基準に重ね合わせるかを指定する。
・顔モード
写真内の顔を自動で検出する。複数の顔がある場合は、基準にしたい顔をタップで選択する。
顔の向きや大きさが極端に異なる写真が混ざると、結果が不安定になることがあるため、できるだけ似た条件の写真を使うとよい。
・物モード
画面上で矩形(ROI)をドラッグし、基準としたい物体部分を指定する。
物体全体を囲う必要はなく、動かない特徴がはっきりした部分を中心に指定すると、位置合わせが安定しやすい。
フレーム画像を選ぶ
動画に使用する複数の画像を選択する。
選択した順番が、そのまま動画の再生順になるため、ドラッグ操作で並び替えることができる。
同一人物・同一物体を、できるだけ似た構図や距離で撮影した画像を並べると、時間変化が自然に見える。
プレビューして書き出す
重ね合わせ結果をプレビューで確認し、問題がなければMP4動画として書き出す。
すべてのフレームが完全に揃わなくても、アプリは自動的に安全な表示に切り替えるため、そのまま書き出すことができる。
完成した動画は、写真アプリへの保存や、他アプリへの共有が可能である。
よくある相談
・フレームが合わない:近い構図・距離で撮ると安定しやすい。
・映像が重い:フレーム数を減らす、または解像度を下げる。
仕組みとプライバシー
顔データの扱いについて
本アプリは、写真を重ね合わせて動画を生成するために、画像内の特徴情報を端末上で解析します。
解析はすべてユーザーの端末内で行われ、外部サーバーへ画像や解析結果を送信することはありません。
顔データの扱いについて
顔モードを使用した場合、本アプリは画像内の顔を検出し、位置や大きさなどの特徴を一時的に解析します。
この解析結果は、画像を整列する目的のみに使用され、動画の生成が完了すると破棄されます。
顔データ(顔画像そのもの、特徴量、識別情報など)が保存されたり、他の用途に利用されたりすることはありません。
また、顔データが第三者と共有されることはありません。
物体(画像)認識について
物体モードでは、ユーザーが指定した画像内の領域をもとに、特徴点を用いた位置合わせを行います。
この処理も端末内で完結しており、画像や解析情報が外部に送信されることはありません。
データの保存と保持期間
本アプリは、顔認識を含む画像認識処理において、解析対象となる画像データや顔データを永続的に保存しません。
これらの処理はすべて端末内で実行され、処理終了後にデータは破棄されます。
動画を書き出す過程においては、動画生成を安定して行うため、一時的な動画ファイルが端末内に保存されることがあります。
これらの一時ファイルは、書き出し処理時などに一定期間より古いものが自動的に削除されます。
生成された動画や、ユーザーが選択した画像の保存・管理は、ユーザー自身の操作および端末の設定に基づいて行われます。
広告について
広告について:無料版では第三者広告(Google AdMob)を表示する場合があります。
広告は原則として非パーソナライズで配信され、ユーザーが許可した場合のみ、
端末の広告識別子等を用いたパーソナライズ広告が利用されることがあります。Proでは広告は表示されません。
オープンソースソフトウェアについて
本アプリは、画像処理のためにオープンソースソフトウェアを利用しています。
使用しているソフトウェアおよびライセンス条件の詳細については、「Open Source Licenses」をご確認ください。
プライバシーポリシィーについて
本アプリにおける情報の取扱いおよびプライバシーに関する詳細は、プライバシーポリシーをご確認ください。